コーティング、研磨、洗車の達人!GANBASS店長セカンドブログ!

メインブログでは書けない事を自由に書きます☆

DSEARCHERコーティング剤の良くある質問

【質問1】

書面による説明書はありますか?

 

【回答1】

本製品には書面による商品説明書は御座いません。

商品ラベルに御座いますQRコードから商品WEBページにアクセス頂き、ご確認頂く形となります。

当店では環境問題を考慮したペーパーレス化を目指しており、現在、オリジン脱脂シャンプーやPM-LIGHT、タイヤクリーナー、QUIN、ZELL等がQRコードタイプとなっており今後他の製品の変更も予定しております。

 

また、当店の製品はDIYユーザー様にもご使用頂ける製品では御座いますが、基本的にPRO用製品で御座いますことから、ご使用に際しましては文章が多くはなりますが、商品ページをよく読み、ご理解の上でご使用下さいますようお願い申しあげます。

 

 

 

【質問2】

このコーティング剤はオーバーコーティング剤のジャンルなんですか?

 

【回答2】

先に回答をしますとオーバーコーティング剤では御座いません。

勿論、商品ページ記載の通りオーバーコーティング剤として使用する事も出来ない訳では御座いませんが、特徴として塗装状態を確認する為の試験薬としての使用、そしてオーバーコーティング剤を使用する前の、ベースプライマーとしての使用がメインとなりますことから、見た目はオーバーコーティング剤に近くはありますしオーバーコーティングカテゴリで販売をさせて頂いてはおりますが、オーバーコーティング剤と言う立場で売っている訳では御座いません。

 

また、これも商品説明に記載をさせて頂いております事と合わせ、使用場面が限定されてしまいますが、硬化系施工前にもご使用頂けます事も含めると非常に汎用性が高い製品となりますので完全なるマルチなコーティング剤&プライマーとなります。

 

 

 

 

【回答3】

本製品を施工することでどうやって塗装状態を知ることが出来るんですか?

 

【質問3】

 恐らくこの御質問が一番多いのかと思われますが、こちらも商品ページ記載の通り、耐久性等で判断する場合等がありますが基本的に艶が高まり、塗装の見え方が変わることで判断することが基本となります。←それ以外はこの質問の最下部に記載。

艶が出ると言ってもBP-MIXのような濡れた艶ではなく、ガラスのような透明系の艶になります為、写りこむ景色等で見比べると判断しやすいかと思います。ただし、塗装状態によって濡れた艶のように感じることも御座います。

 

人の見え方は環境によって大きく変わってしまいますし、年齢によっても見え方が変わってきてしまいますが、多くの人が持つ通常認識の範囲内において、施工することで確実に判断出来るほどの違いが生まれます。

 

この事から、先ずはご自身で任意に決めた場所の【艶や傷】を覚えておいて下さい。

慣れないうちは、複数の場所で試すと分かりやすいかもしれません。

大きな傷は対応出来ません。軽度な洗車傷やスクラッチ傷にてご確認下さい。

 

そして、その箇所に本製品を施工下さい。

 

施工することで艶が高まり、その箇所の艶と傷の見え方がどうなったのか?

 

仮に満足出来るレベルで艶が出た!若しくは艶はあまり変化ないが見えていた傷が消えたり、見えにくくなった場合、塗装状態が悪く低密度だったと判断出来ます。

これまでご自身で使用されてきたコーティング剤の基本規準を知っている方や、ご自身の塗装特性を理解方であれば本製品のご使用によってご自身の塗装がどの様に変化したのか簡単に判断出来るレベルで結果が変わります。

判断しずらい塗装の場合、マスキングテープ(塗装にダメージを入れにくい低ノリのマスキングテープ)を貼って左右で見比べますと判断しやすいかと思いますので基準作りの為に一度この様な方法で艶の出方や傷の消え方、傷の見えにくくなり方を知ることもありかと思われます。

 

逆に塗装状態が良好であったり高密度塗装の場合、艶もパッとしないどころか傷に関しては全く変化がありません。

 ここでパッとしないと何だか分かり難い表現をした理由としては、塗装面に成分がしっかりと入り込まなくとも、塗装表面に成分があるだけで、ある程度の艶が出てしまうことから、全く艶が出ない訳ではない、『その塗装状態によってケースバイケースで細かく変わる』ことから、定義しにくい為にアバウトな表現になっております。

 

その他、これは本製品に限らず、世に存在する全てのコーティング剤に共通することになりますが、(効いている効いていないの判断は上記のようなマッチングテストと合わせて必ず初回メンテナンス時を含めた経過観察で判断)することになります。

 

本製品の場合、塗装状態が高密度である場合、そもそも塗装の上に乗っているだけの存在にすぎません。

上記通り、商品説明記載の通り、塗装に入り込みませんので艶もいまいちパッとしません。しかし、厚塗りをする等して、塗装面に多くの成分が(乗っている状態でも成分量が多い場合)、一時的に艶が高くなる場合も御座いますが、早期(数日~数週間)で艶引けを起こしてしまいます。

 

ですので、高密度塗装の場合、施工からの経過の中で、早期で撥水を含めた全てが効力を無くしていきます。

環境によって変わる為、一概には言えませんがこれまでご使用されていたオーバーコーティング剤が仮に1ヶ月半もっていた場合、この半分程度ももちません。

 

また、本当に低密度に特化されているのか??と疑う方がいる場合であり、尚且つテストパネルをお持ちである方であれば、サンディング等、非常に分かりやすいのでお勧めです!是非とも他製品を含めて比べてみて下さい!!耐久性も含めて半端ではありません!!

繰り返しますが、性能は塗装状態に依存致します為、性能が出るのは塗装状態が悪ければ悪いほどになります

 

BP-MIXのように一般的な塗装で艶が出せる製品とは全く異なる事をご確認頂けるかと思います。

最強の艶であるBP-MIXでは出せない艶を出せることを一発でご確認頂けます。

 

これは、製品のメカニズムに関係することですので、企業秘密となり、あまり詳しくご説明が出来ないのですが、本製品はとあるサイズに合わせ均一化された成分やその他当店側で採取したデータに合わせて様々な特殊なセッティングにて制作しております。

 

簡単に言えば、これまでのようなオーバーコーティング剤のような【撥水させる】【汚れを付く難くする】【密度UPさせる】【耐久性をUPさせる】等のような、その塗装状態が何であれ【現状よりUP】させるような結果を想定して作っているものではなく、当店がこれまで膨大な数を検証してきた【当店が判断する一定の低密度塗装】に合わせて制作しておりますことから、本製品が効かないと言う事はその地点をゼロ地点として○○のような状態である等と判断しやすくなります。

 

これにより、仮にお客様側で判断が出来ない場合だとしても当店側で数多くのデータが揃っております。

勿論、塗装状態はある種無限にありますので全てを網羅出来ている訳では御座いませんが方向性だけはほぼ判断出来ます。

 

ですので、例えば本製品を○○の塗装に施工したが、艶が出なかった。

 

しかしながら△△コーティング剤を施工したら艶が出た!

 

あくまで一例となりますが、この二言だけである程度の塗装状態を当店側で予測する事が出来ます。

 

 

その他、艶や耐久性だけではなく、下記も本製品が効いている(低密度塗装)と判断出来るパターンとなります。

 

(1)本製品を施工することで、これまで斑になりやすいコーティング剤が斑にならなくなる。

 

(2)本製品を施工することで、これまで施工することで施工傷が入りやすかったコーティング剤の施工傷が軽減する。

ワックス、一部硬化系も含む。

 

(3)本製品を施工することで、これまで施工性が悪かったコーティング剤の施工性が全体的にUPする。

 

(4)本製品を施工することで出る艶や光沢が落ちたとしても『例えばオリジン脱脂シャンプー等で強制的に落とす』としてもしっかり塗装に食いついている場合、水をかけた時の水引きが塗装本来の疎水性を示す。

 

(5)その他、雨染みの固着が弱くなる、汚れが落としやすくなる等の様々な箇所で本製品が効いている判断出来る要素が御座います。

 

 

 

 

【質問4】

マッチング合わせとは何ですか?

 

【回答4】

人の肌で行われるパッチテストと同じとなり、車の塗装も仮に同じ年式、同じ車種、同じカラーだと致しましても、塗装の個体差、そして各種車両の保管状況や使用状況、特にメンテナンス方法や質によって雲泥の差が生まれます。

 

要するにお客様の塗装とはお客様だけの塗装であり同じ塗装は2つのありません。

 

ですので、これも人のお薬と同じとなりますが、その2つとない塗装にどのような薬が副作用なく使うことが出来るのか?

 

これを見極めることがマッチング合わせと言います。

 

因みに、塗装を守る為のコーティング剤と言う存在ですら弱った塗装には毒になってしまう事も御座います。

子供やお年寄りにはリスクが高いけど健康で若い人なら使える薬と同じです。

当店製品はどのような塗装でも出来るだけ施工出来るように作られておりますが、残念な事に全ての塗装に使えるコーティング剤は当店の製品限らず、世の中に存在しないのが現状となりますので、事前のマッチングテスト無くして100%安全に施工出来る保障を得ることは難しくなります。

 

 

目立たない箇所で安全に使用出来るのか確認。

そして使用出来るのであれば何回施工で正しく性能が発揮されるのか等。

塗装状態によっては複数回塗りこまないと性能が発揮出来ない場合が御座います。

 

人と同じように確認することが非常に大事であり、カーディテイルのように塗装に触ることが出来る回数がある程度決まっているような世界の場合、重要なファクターとなります。

詳しくは洗車マニュアルに記載が御座いますので本気で塗装を保護したい、ハイレベルに維持したい思う場合、ご購入されることをお勧め致します。

 

 

 

【質問5】

どんな下地処理をしたら良いですか?

 

 

【回答5】

各種状況によって異なりますので、一概に100%とは言えませんが、REBOOTPM-LIGHTオリジン脱脂シャンプーでの下地処理は必須と思って頂いたほうが宜しいかと思います。

当店も含め、国内外最高レベルのPROは全て上記メンテナンス剤を例外等を抜かし基本作業範囲であれば必ず使います。

傷を入れない洗車も本来必須となりますので、ハイレベルで塗装を保護したいと思う場合、洗車マニュアルスクラッチレスクロスは必須となります。

 

ただし、商品ページの使用方法に記載が御座います通り、傷んでいる塗装で、そもそもまともな下地処理が出来ない場合は、最悪、下地処理を行わないでそのまま施工頂いても副作用が出にくいセッティングになっております。

状態が悪すぎる&下手なコート剤を乱発していると本製品が斑になる場合が御座います。この場合は一度しっかり下地処理にてリセット、若しくは斑になった後に水拭き等で斑修正を行って下さい

 

また、他社コーティング剤をベースに使われている場合、詳しくは下記記事の項目2をご確認下さい。

 

www.ganbass-freestyle-blog.com

 

 

 

【質問6】

本製品を施工するとオーバーコートの耐久性は上がりますか?

 

【回答6】

プライマーとして使用することで、定着する塗装であればダブル施工による恩恵により耐久性は明らかに高くなります。

当店のテストでは最大、単体施工よりより10倍~以上の結果を出した結果も御座います。

トップ面のように常に紫外線に曝される場合には短くなる方向性となります。

 

逆に、塗装状態が良好で本製品の定着が悪い塗装の場合、耐久性は上がりませんが、塗装最表面に成分が集中します為、汚れを落としやすいと言うメリットが生まれます。

 

 

【質問7】

本製品を施工すると撥水性能が上がりますか?

 

【回答7】

商品説明の通り、本製品にはあえて強い撥水性能を付与させておりませんので、撥水の強さに関しましては基本的に本製品の上に施工するオーバーコーティング剤の撥水レベルに依存します。

 

ただし、塗装状態が悪く、撥水成分がしっかりと表面に出ない為にしっかりと撥水しないような塗装の場合であれば、本製品を施工することで正常な撥水状態になります。

 

 

 

 

【質問8】

マッチングが合う塗装の場合、2020年現在で現存するどのコーティング剤よりも高い艶が出ると記載がありますが本当ですか?

 

 

 

【回答8】

恐れ入りますが本当で御座います。

商品説明の通り、一般の方が絶対に買うことが出来ない業務用製品の中の一部の特殊な製品を除き、現存するどのコーティング剤より高い艶を出します。 

もし低密度塗装等のパネルをお持ちであれば光量が一定である室内作業にて比較して頂ければと思います。

 

また、本製品施工後にBP-MIX、状態によってZELLを施工頂けることで、透明なフィルムを貼っているような美しい皮膜が生まれます。

塗装状態によっては単体の方が艶が出る場合もあります。←これは施工傷が著しく入りすぎるほど痛んでいる塗装等の場合。

基本的に各種成分事に光りの反射率が変わります。また成分の反射率だけで光沢を判断する訳ではなく、塗装面自体からの反射=フラット化も1つのファクターとなります。

 

 

 

【質問9】

低密度塗装に合いやすいことは分かったけど、単純にこのメーカーの塗装に対してお勧めとかありますか?

 

【回答9】

基本的に低密度塗装(塗装にどの程度の変化あるのか)によってセッティングを取っておりますのでメーカーでの傾向云々でお話することは納車時の塗装の扱い等も含めてケースバイケースで異なります為にお伝えは難しくなりますが、例えば、2020年現時点で国内で一番売れている車であるホンダのNボックスが御座いますが、PROの中では周知の極めて繊細な塗装(納車時の傷の多さも含め)と判断出来るホンダの塗装の場合、相性としては良いと言えます。

 

 

【質問10】

 この製品と相性の良いオーバーコーティング剤ってありますか?

 

【回答10】

商品説明の通り、多くのオーバーコート剤と組み合わせる事が出来ますが、基本的に当店の製品であるBP-MIXZELL等との相性を考えて作った製品となります。

もちろんですが、当店HAZEとも組み合わせることが可能となります。

 

その他、相性に関しては。。。本ページの最後の項目である【商品ページでは語れないこっそりネタ】箇所に一例となりますがヒントを書かせて頂いておりますのでそちらをご参考になさって下さい。場合によってはビックリするような素晴らしい組み合わせ?もあるかもしれません!?

 

 

 

 

 

【質問11】

めんどくさがりやな私なので出来るだけ簡略化した作業をしたいのですが、何か裏技とかありますか?

 

 

【回答11】

これは。。。

PRO側として簡略化と言う言葉は出来るだけ使いたくない&決して推奨をしている訳ではありませんと言う前置きが必要となりますと同時に、最初からダブル皮膜にする事を前提にした場合のみとなりますが。。。

 

例えば、本製品を施工すると気温や季節にもよりますが乾いて皮膜になります。これを拭き取る時に、その後に使用する二層目のオーバーコートを吹き付けながら拭き取ると言う流れを行うことで塗装に触る回数を減らすことが出来るのでクロス傷抑制になります。

 

 

 

【質問12】

ぶっちゃけを教えてほしいんですけが、この製品のデメリットは何ですか?? 

本音を教えて下さい。

 

 

 

【回答12】

恐れ入ります。

 

(1)ハマれば業界NO1の艶が出せる唯一の製品。

 

(2)自分の塗装レベルを知れる為、今後の対策を計画しやすくなる。

 

(3)オーバーコートのダブル皮膜を作れる。

 

(4)その挙げ句に低価格。

 

先に販売をしているREBOOTジェルの湿式施工も同様となりますが、デメリット等有るはずもありません。

 

 

どの角度から見ても。

どの様な意見があろうとも。

 

 

問答無用で必要不可欠なアイテムであり、仮に当店を今後利用しないとしてもこれだけは使ってほしいと言える逸品です。

 

 

 

 

 

【制作者の小話】

 この度は、本製品のご興味を持って頂き、またご購入頂きまして誠に有難う御座いました☆

 

 

今回の製品を販売するにあたり、私の率直な感想を申し上げますと、本製品を出せて、ある意味で私自身が直近の10年間でやりたかった大きなことの1つが完成したと言えます。

 

この話を聞いて『え?そこまで??』

 

と思われる方もいるかもしれませんが。。。

 

まぁ、製品は常に進化すると共に、私自身もまだまだ新しい事に挑戦をしているのですが『そこまで』と言っても過言ではないほど今回の製品を出すことで『1つの指針』を示すことが出来た事は少なからず私がこの業界に入ってからの数十年の中では初のことになります。

 

そもそもの話として、当時ダブルやギアアクションが出た頃から無駄な研磨と言うものの悪影響を世間にず~~~~っとこの世に伝えたかった私ですので。。。

 

それこそ、あれは何時頃だったか。。。

 

歴史を細かく語るのは長くなるのでザックリとした説明になりますが遡ること20年以上前。

 

あの伝説の○○ス技法が出た時の衝撃たるや。。。!

 

もうやられた!!!!!

 

と思うほどのインパクト!!!!

完全なるレボリューションであり業界の研磨ベースはあの時に完成したと思います。

 

その後、研磨に関しては途中から海外ダブルを絡めた、少々厄介な方向性になったりしましたが結果的にこの20年で自動車塗装の特性と合わせて研磨と言う世界観が大きく変わりました。
少々厄介なことの内容、確か2010年前後頃だったかと思いますので知っている方からすればまだ10年程度前なので記憶に新しいかと(苦笑)


そんな中、私は当時のレボリューションである上記記載の○○ス技法が研磨方面の定番になるのであれば、私は洗車側を固めよう。

そう思い、遅れること数年。

 

厚かましくも私の秘伝の洗車方法を当時なので2006年頃になりますが当時の業界初である洗車方法のデータ販売を行いました。
今の洗車マニュアルのベースになったマニュアルです。

 

あれから14年。

 

お蔭様でPRO洗車のスタンダードに当店の洗車方法が定番となりましたが、基本的に自動車の塗装と言う材質が変わらない以上。

 

毎日毎日塗装と向き合っていると自然と気がつくことがあります。

 

同時に、この10数年では御座いますが、努力の甲斐も有りメンテナンスと言う行為が極めて重要と言うことを皆様に認識頂いてからと言うもの。。。

 

お客様が定期的にメンテナンスで戻ってきて頂けると言う、継続して塗装状態を確認出来る機会が増えました。

 

そんな中で思う素直な疑問。

 

『磨いた塗装が驚くほど塗装耐久性が低くなっている事実』


新車肌の件の時もそうですが。


研磨を入れることでビックリするほど耐久性が無くなる無くなる(汗)


当時最強と言われていた某欧州車の塗装ですら磨いたことで簡単にケミカルダメージが入る入る。


当時は測定器等が無かったことから、試しに色付きをさせた浸透ケミカルを自作して磨いては浸透性を確かめを繰り返し。

 

そしてサンディングを含めどの程度から致命的になるのか。

 

これを四六時中やっておりました。

これが当店が当時、解体屋さんの磨きを委託で受けていた理由となりますがとにかく数を磨いてデータが欲しかったのです。

 

そして極論。

 

磨き方。使用する研磨剤にもよりますが。

 

基本的にPROが行おうとする研磨の一通りの流れ。


例えば。。。

俗に言う初期研磨→中間研磨→仕上げ研磨の計3回。

消す傷をどのサイズに設定するかにもよりますが基本的に上記1クールである3研磨。

言ってしまえばこれでもうアウトです。
余談ですが、この事実があるからこそ、2010年問題のあの当時。磨きからの延長で一度で完結するならあれはあれで良かったとの側面もありました。←知らない方だと意味が解らないと思います。申し訳ございません。


それだけ研磨と言う行為によって入る塗装ダメージ。
新車塗装の場合、致命的になり琺瑯の件でお話しておりますが二度と取り返しがつきません。


そうなると車を磨く意味は何処にあるのか。

商品説明に記載をしておりますが基本的に(美観)を求める場合のみ。


それ以外であれば表面に劣化皮膜を落とすことで少なからずリメイク出来ると言うケースも御座いますがあくまでその場合、(このケースに当てはまるのであれば)と言う限定された場合にしかプラス側になる比率が低くなります。


要するに研磨をする意味と言う物は塗装の耐久性を犠牲にして得られる美観と言う意味が大部分を占めることになります。


勿論、磨いていると言う【趣味の世界】であれば何ら意見も問題も御座いません。

 

その他、実際に研磨機を使った研磨だけではなくても研磨と言う行為は沢山あります。

 

例えば。

やり方、製品にもよりますが天然ワックス等は基本的に施工難易度が高いことと合わせ、特性の実質的に、作業自体が磨いている行為と同じ若しくは準ずることになります。
高い艶を得る代わりに大きな施工傷、クロス傷等が入ります。

 

それでもワックスと言う世界が崩壊しない理由。

諸説ありますが、既に出来上がっているほど歴史が長く完成されているブランド力。

 

簡単に言えばこの世界観の中にはワックスを施工することで入る施工傷の事は考えられておりません。

 

ここで少しだけワックスに関して私なりの補足をさせて頂きますと。。。

そもそもワックスがガラスコーティング剤が出てから今までの歴史の中で。

恐らく皆さんも一度ぐらいは見たり聞いたりしたことがあるかと思いますが『ワックスは直ぐ汚れる!酸化する!耐久性がない!!などなど』

最初に誰が言い出し、そして何故こんなネガなイメージが定着したのか。

知ってますが言えません。。。☆

 


正直、私がワックスに対して思う一番の問題点は世間で言われるこのポイントではありません。


私が思うワックスの最大のデメリット。


『塗装を触る回数が増える事と施工性の問題=施工傷が大きく入ること』
この逆に一番施工傷が入らないのが湿式施工のオーバーコートであり、その中でも状況にもよりますが当店のパッシュ等、非開示となりますので成分はお伝え出来ませんが必要悪をあえて入れることが逆に塗装に優しくなる等。極めて優秀な製品となります。←DIY側では本来一番ベストなコーティング剤がパッシュと言えます。
勿論、耐久性が低いこと為に、塗装に触る回数が増えるも関係いたします。
本製品あるディーサーチャーを施工した後にワックスを施工することで、施工性がUPすることもありますので組み合わせは無限大です!!


私が作った洗車マニュアルにも記載がありますので割愛しますが、自動車の塗装は可能な限り無駄に塗装に触る事を避けなくてはなりません。
塗装は生涯の中で触れる回数が決まっております。


そもそもそんなベースがあるにも関わらず強いワイピングを含む塗装への当たり+耐久性の問題からの塗装の触る回数+油分リセットからのケミカルダメージ問題。
技術で多少はこの問題を解決する事は出来ますがそれはまた別の問題が出る。

 

私はこの問題が解決されるのであればワックスは大いに賛成と言うより、個人的に言えばそもそも大好きなアイテムですので塗装の耐久性を考えなくて良いのであればむしろ良い匂いであることも含め、プライベートではワックスだけでも!と言えるほど。
それでも。。。当店が業販している艶クリームは天然ワックスより艶が出ますので残念な事に現状では私にとって天然ワックスを使用する理由は匂いが好きと言う点のみとなります。ただし後述する内容に注目!!!

 

簡単に言えば、塗装に傷が入る=研磨、若しくは研磨に準ずる行為になります。
これは硬化系でも同じ事が言えます。この事から私としては、施工時にワイピングを含め当たりが強くなるものは本末転倒になるため基本的に使用しませんし、当店の製品は全てこれを考えております。

 

また、これはメンテナンス剤でも同じことが言え。


例えば。


スポンジ等を使用して何度も塗装を擦るように使用しなくてはならない製品。


これは例え研磨剤を使用していなくても塗装にスポンジやクロスによる磨き傷が入る為、塗装に施工傷が入ります為、研磨と言う行為になります。
DIY用にこの手の製品が多く出回っておりますが、これは塗装を見る照明を持っていないDIYユーザーには気がつかれにくいと思っての販売!だかどうかは分かりませんが、少なくとも私共のPRO現場では絶対にそんな使い方はしません。←使用後に大きく致命的な施工傷が入る為に研磨を前提とした作業になるからです。←お客様に研磨を依頼されているケースであればまぁ。。。OKと言えますがメンテナスのように本来であれば研磨をしない場合、研磨機を使用すること自体が手間であり、塗装の耐久性を下げる行為になるのでやりたくない、やらないに越したことがない!これになります。←これがAmazonやらなんやらで沢山売られてます。。。 

この各種施工傷問題を解決する為に生まれたと言っても過言ではないREBOOT-GEL!現在、私はREBOOT-GELをメインとして使用し、スポット的にノーマルのREBOOTを使用しております。

 

また、このスポンジを使ったケミカル使用が研磨に当たるという事は、洗車歴20年以上のユーザー様であれば懐かしいアレを思い出して下さい!そう!当時の○○○謝ケミカルの○○研磨です!!

 

私がここで言わなくても20年以上前からスポンジによるケミカル使用は研磨であり、塗装が削られる事は周知ですよね☆

そしてあの当時ですらこの○○研磨の考案者の大先輩も塗装が削れると言うことしっかり説明したおりましたし、だからこそその後に使用するウレタンの○○クリアでしたよね!!!懐かしいですが、基本的な事は昔から変わりません!!

 


その他、まだまだ例はありますし、極論を言えばどの様な作業だとしても塗装に触れている以上、大なり小なり必ず塗装に傷が入ります。


ですが、その中でも致命的な傷=太陽光で見える傷=大きな傷。


だけは入れないような塗装の触り方をしなくてはなりません。


何故なら、DIYのように磨きブースや特殊な照明が無い環境ではそもそもまともな研磨が極めて難しいと申しますか。。。

 

大変言いにくい限りでは御座いますが、不可能レベルになります為、傷を入れる行為を一度でもやってしまうと自分で修正が出来ないことになります。


そして、そうなりますと一般の方であればPROに依頼する流れとなりますが。。。


私のブログや過去の講習者様であればご存知の通り。


何度も何度も言ってきておりますが。。。


正しい環境で磨きをしているPROはほんの一握りしかおりません。


そんな一握りのPROと巡り会うことが出来れば、塗装を磨いて耐久性を下げてしまうと言う避けられない側面はあったとしても、無駄なく修正してもらえるかと思いますが、その他諸々の事も含めてこの様なPROに出会える確率は以外と低いのが現状かと思います。


さて。。。

 

話が長くなってきましたので諸々を割愛して極論の極論をお伝えします。


塗装と言う材質が変わらないのであれば。


塗装に傷が入る可能性があるケミカルを使うこと自体が全てNGです。


これは嘘偽りなく本当のことですが。


当店の洗車マニュアルの洗車方法+スクラッチレスクロス+REBOOT。


これを守っている車。


リアルのリアルに新車から5年経過していても新車の輝きを楽勝で維持出来ます。
コーティング剤を含めた保護皮膜を作らなくてもです。


車の塗装保護とは!!!!


塗装の材質が決まっている事を受け入れ。


そして塗装を如何に摩擦を加えないで汚れを落とせるか!!!!!


これだけです!!!!!!!!!!!!!


ですが、この事実が中々DIY側に伝わらないのです。
大人の事情です恐らく来年度ぐらいから当店若しくは、他社様とコラボして何かしらSNSを使用して情報の発信を開始する予定ですのでそこで一刀両断します☆


繰り返しますが正しい情報をインターネット上で見つける事が極めて難しい。。。
弊社ではコメント覧も含めてほぼ全て?を見ております。


既に収益化されるようなシステムになってしまっている今のインターネット社会。


昨年度に書いた記事の通り、もう止められないのかと思いますが。


利益を求める情報発信の中でどこまで真実があるのか???


昨年度の記事で『当店側ではしばらく関与しない!』と記載を致しましたが。


あまりの無法地帯なカオスな現状。
それはそれで良いのですが塗装の正しい下地処理、塗装本来の特性も知らない方が本当に多いことも非常に気になります。


そしてそれを見た方からの問い合わせ。


ならまとめて語ってしまった方が早い!!!


そう思うここ最近で御座います。


これまでこの業界はシングル!ギア!ダブル!ガラスコーティング!酸性!溶剤!ラッピング!パウダー等々。

 

この数十年の中で各所で立ち向かわなくてはならない壁が御座いましたが。

この数年は多すぎる情報。

 

そしてこれに尽きるとも言えますが、収益化が関係することによる事実なのか?それともステマなのかの問題。
影響力がある人がたった1つつぶやくだけで1つのメーカー、施工店が倒産するような状態になる事実。嘘が真実になってしまう事実。
嫌なお話で申し訳ありませんが、これまでREBOOTの勝手な再販売、著作権侵害等々。色々と被害にあってきておりますが現在も色々あり。ネット関連の専門業者(掲示板や各種コメント覧等も含めて)に依頼して色々と徹底的に証拠を集めております。。。

これも嫌なお話で申し訳御座いませんが、REBOOTを遠回し(否、ダイレクトでに笑)に悪者にして自社の製品に誘導するような営業妨害も頻発しております。←この他社製品、塗装が傷だらけになりますのでご注意下さい。

 

塗装と言う取り返しが付かない存在に対してあまりに多い情報量。


皆さん。


何度も申し上げますが。


塗装の材質は決まっており、そして厚みは髪の毛1本程度しか御座いません。


趣味と割り切って。

そしてお付き合いある施工店様、そしてメーカー様製品を信じて愛用する事。

これは素晴らしいことかと思います。

 

しかしながら、それ以外の方で、塗装をとにかく長く綺麗に維持したいと言う塗装保護と言う観点から見た場合。


何度も申し上げますが方法は極めてシンプルです。


洗車マニュアル+スクラッチレスクロス+REBOOT+PM-LIGHT等のメインメンテナス剤。


これだけあればOKですし世界全てを見渡してもコレしか方法がありません!!

これ本当なんです!本当に他の選択肢はありません!!

 

コレも何万回も言っておりますが上記さえ守ってくれれば。

 

塩、味噌、醤油とラーメンでも味の好みがあるように。


コーティング剤はお好みで当店の物であろうと、他社様のものであろうと何でも好きに施工頂ければ良いのです。


そして今後当店の保護システム以上の技術は当分は出ないかと思われます。
出た場合、真っ先に当店側から伝えますので。


もっと上手く伝えられれば良いのですが。。。


そして当店の最大のウィークポイントであるメール返信の遅さと情報発信の遅さ。。。

本当に申し訳御座いません。。。同時にメールシステム難民です。。。


実質的に1名で業務の合間に返信をしている関係上。。。


本当に返信まで数ヶ月になります。


恐らく、このメールレスポンスを早く出来れば。
今後、出来るだけシンプルにスピード重視でご回答をしていきます。。。


間違えた選択をしない方が絶対に増えるかなと思ったりと。。。


どちらにしても当店としては情報発信に関しては出来る限り早く行わないと取り返しが付かなくなるような焦りをこの数ヶ月、特にコロナの影響で自宅からの収益化を狙う方が増えた事もあり。
昨年度お伝え致しましたが楽しさしさがあればOKですし間違えた方法だとしてもそれはそれの結果でOKなのですが、昨年度と今年では影響力があまりに違うほどシェアを伸ばしている、そして営利目的の印象を強く感じました。


そろそろ本気で情報発信に動かないとならないと感じております。


さて。

 

かなり長い前置きになりましたが。

 

今回販売したディサーチャー!!!!

私が生粋の磨き職人だからこそ、一番世間に伝えたかった研磨による弊害!

皆さんに正しい研磨タイミングを知って頂きたい!

本製品+BP-MIXを施工してそれでも満足出来ない場合に限り研磨をすると言う1つの指針!

 

冒頭に繋がりますがこれを示すことが出来た事がこの10年でやりたかった大きなことの一つでした。

 

是非、本製品を使用して現在の塗装状態を知り、今後の対応を考える上の参考になさって下さい。

 

致命傷になる研磨を出来るだけで済むように。

 

そして研磨をやむを得ず行わなくては成らない場合の最適なタイミングを見極める為に。

 
7月に販売しましたジェルもそうですが、本製品は人の肌と異なり一切の自己再生をしない存在である自動車塗装だから必ず必要なアイテムであり持っていないと本当に損をします!!


是非、お手に取って頂き、日々のメンテナンスにご活用頂ければ幸いです!!

 

 

【商品ページでは語れないこっそりネタ】

 今回、商品ページ及び、上記にて、天然ワックスに関して私は『塗装を中心で考える場合は基本的に反対』と記載をさせて頂きました。

天然ワックスファンの方、申し訳御座いません。私も個人的には大好きです!

 

繰り返しますがこの理由、上記の通りワックスの特性上、塗装に触る回数が増える事からの施工傷等を含めた傷の問題によるものです。

現場作業においてお客様の塗装に提案する事は例外を除き基本的にありません。特に綺麗に磨き上げたブラック塗装にワックスをすることは、鏡面塗装を維持する上で相性は最悪です。

 

ですが、この問題が軽減されたり、解決されたとしたらどうでしょうか?

 

仮にこの問題が解決された場合、天然ワックスの各種有効性とブランド力は捨てたものではありません。


実は。。。


皆さんが良く知っているあの某天然ワックス。。。


他社様製品ですので固有名詞を出せない&詳しくは言えないのですが。。。


本製品であるディサーチャーをベースに施工した後に、中堅クラスと言える黄色い色をした【C】を上塗りで塗ってみて下さい!

青いCではありません。黄色のCとなります。


とんでもない存在感が出る&天然ワックスの弱点の1つである耐久性が大幅にUPします。。。!
ディサーチャーをベースに施工することで通常、Cは当店のオリジン脱脂シャンプーでほぼ一発で落ちてしまうものが2回3回、そして仮に撥水が無くなっても艶皮膜が健在します。
勿論、塗装密度で結果は変わりますが概ね。


ディサーチャーは多くのコート剤と掛け合わせる事が出来ますし当店の製品、特にBP-MIX、ZELLとの相性を考えて作りましたが。。。


BP-MIX、ZELLを抜かして考えた場合で言えば天然ワックスを施工する前のベースコートとして、天然ワックスユーザー様の為に生まれてきたと言っても過言ではないほど相性がベストです!!!
天然ワックスを乱発している塗装との相性も良いとも言えます。

 

ですので天然ワックスユーザー様!

 

天然で拘っている理由はよくよく分かります。。。☆

 

ですが気まぐれでも良いので一度、天然外を入れてみて下さい!

昔からカルナバの特性的に組み合わせは色々あったと思いますが今一度やってみて下さい!

 

きっと気に入ってくれると信じております☆

 

その他、これまで一度も天然ワックスを触った事が無いユーザー様!!

 

本製品であるディサーチャーを手に入れた事をキッカケに是非一度天然ワックスを使ってみて下さい☆

あぁ。。。これを私が言うと。。。またあの時代に戻すのかとあそこから。。。(苦笑)時代は繰り返しますが進化した繰り返しならOKとしれくれませんかね?(笑)

その他、相性の良い他社製品もあるのですが。。。他社様ですので言えないのがモドカシイですがとりあえずいろいろと試してみてください☆

 知っているかと思われますがカルナバは葉の育成に伴い等級が変化します。

 

また、本製品は単体施工は基本的に想定していないと記載をしましたが。。。

単体施工をすると初期では弱撥水を維持しますが、一度洗車等をして余剰分を落としますと、綺麗な水引きをする塗装本来の疎水性になります。

 

例えるなら。。。

 

某有名コーティング剤であり、高額ですが強力な艶が出ると言われている軽度な疎水性のアレと同じ若しくはアレより早い水引きになります。
艶と耐久性も合えば当然ディサーチャーの方が高いです。。。☆値段の差が何倍もありますのでディサーチャー半端ないです。。。☆


ですので。。。

 

湿式施工ユーザー様からすれば施工がめんどくさいかもしれませんがせめてボンネットだけでもいいので本製品を試して見て下さい!!

 

どの様なユーザー様だとしても、本当に多くの性能があるディサーチャーですので必ず何処かでお役にたてるかと思います☆

 

 

 

【御礼】

 以上、商品ページも含めると地獄のような大変長い記事となりましたがお読み下さいまして誠に有り難う御座いました。 

今回、商品ページや本ページに記載していることが皆さんのお役にたって頂けますと幸いで御座います。

そして、コロナ禍のこの大変不景気になっている現状において。

日々大変忙しくさせて頂いております事に、そして新製品を発売させて頂けました事。皆様に心より感謝申し上げます。

弊社事で大変恐縮では御座いますが、昨年度の法人化から今月で丸1年となり、現在無事に二期目に突入致しました。

法人としてだけではなく、そもそも業務の組み立て方としてまだまだ未熟であり、出来ていないところが沢山御座います。

各種遅延問題のことも含め。

必ず解決してより良いサービス提供を行って参りますので今後とも何卒ご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

繰り返しとなりますが弊社に関わる全ての方に。

心より感謝申し上げます。

粉骨砕身で日々命をかけて頑張りますので今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

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